大宮公園で花見ついでにSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを試す

旅行

大学時代の仲が良かった友人たちから「花見しようぜ!」とお誘いいただいたので、大宮公園で花見をしてきました。

ちょうど花見の前日、SIGMAの「画質に妥協しない最高画質レンズ群」ことArtシリーズの中の単焦点SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを手に入れたので、Canon 6Dに装着して参加。

珍しく動画じゃなく写真を撮影したんですが、1ショット1ショット脊髄反射的にスナップシュートするの楽しいですね。

昔よりも一回の持ち出し時にシャッターを切る回数が増えて、一回一回構図と後処理を考えて撮影できるようになってきたのはイベント撮影をし続けてきた影響なのかなんなのか。

撮った写真

ざっくりと。

友人達の写真は載せられないので、主に料理とかの写真ばかりになってしまっているのはご了承ください。友人を撮影した写真に限って綺麗に撮れている悔しさ…まだまだ下手くそすね・・

ほぼISO100-200のレンジで、F1.4開放からF2.8の間で撮影しています。

大宮の氷川神社参道から公園に入っていくんですね。一瞬人の並が途切れた瞬間ですが、常時混雑していました。

中央部は鬼の混雑具合でしたが、少し離れればそこまで混んでいるわけではない感じ。

参道に鶏と触れ合える屋台とかいうプリミティブなアミューズメントが。

そしてニワトリふれあい屋さんの隣で焼鳥を販売しているのは、生命の大切さを説くための仕掛けなのか、はたまたブラックジョークなのか。

到着早々パンを切り分けている友人。「いい歳の取り方してる」らしい。昔はBBQしても肉だけ食べにくるやつだったのに…(泣)

桜をイメージした手作りお稲荷さん。美味い。

硬めのパンに、生ハム、kiriのチーズ、ガーリックオイル、ベビーリーフをfeaturingしたやつを作って食べたら、お手軽なのに美味すぎて自宅でリメイクしたくなった。

幸運にも鳥の糞の爆撃をくらった友人

 

使ってわかったSIGMA Artの凄さ

以前にSIGMAの安い望遠レンズ使っていたんですが、Artラインではない標準的な望遠レンズでした。

これ。

Artラインのレンズ群は、レンズのサイズや重量といった取り回しを犠牲にしつつも画質については妥協せず最高性能を求めて作られているだけあって、別物のような解像感が生まれますね。

とろけるようなボケと解像度が高いピント面が両立されていて、ファインダーの向こう側から被写体が浮き上がってくる感覚は、そこら辺の撒き餌単焦点レンズとは明確に違っていてビビります。

撮れる絵の傾向は寒色系とのことで、キャノン純正レンズに比べるとカリッとした解像感と合わせて結構クールな印象になるのは本当でした。

AFは遅いかなと思ったのですが、写真撮影においては必要十分に良好。

ただしライビューで動画撮影時のAFはジーコジーコ言っていて合焦が遅いので、フルタイムでマニュアルフォーカスをいじるタイプの撮影にしか登場機会は無さそうです。

あと、個体差なのかなんなのか、フォーカスを瞳に合わせても手間の荷物とか腕とかにピントの山が来ちゃってているみたいです。おそらく前ピン気味なので、一度調整したいと思います。

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