奄美大島に持っていった荷物まとめ(3泊4日)

ライフハック

奄美大島に3泊4日で行ってきたんですが、その時の荷物をまとめておきます。

メインのバッグ 「CaabinZero 36L」

ゴロゴロのトランクみたいなキャリーバッグって機動性が落ちるので、撮影の時以外は極力使いたくないマンです。

海外であろう旅行の時はなるべくバックパック一つで旅行するようにしています。今回もバックパック一つにまとめる計画。

LCCのバニラエアを利用するので、荷物の持ち込み制限が結構厳しいです。荷物のサイズは「各辺が55cmX40cmX25cm以内かつ、三辺の合計が115cm以内」で、重量は7kg以内。

まぁサイズはいいんですが、金属の塊である一眼レフとかドローンとかが重いので、重量制限の7kgがきつい。なので、普段つかっているバックパックではなくて、軽量のバックパックを新調しました。

これ。

このバッグ、容量別に28L・36L・44Lと3種類のサイズを展開しているんですが、最大の44Lサイズでも重量が760g以下の軽量っぷりです。街中で見かけるアウトドア系メーカーの30Lくらいのバックパックでも1kg-1.5kgとかのものが多いので、バックパック単体でこれだけ軽量なのは衝撃的です。

空港でパッと見渡すと、結構な数の人がこのキャビンゼロの色違いのバックパックを背負っていて「LCC持ち込みバッグといえばこれ」という感じの普及率でした。

ちなみに購入したのは無難な黒色でしたが、黄色もかわいい色合いでおすすめです。

ガバッと開く

外側には薄型のポケットが一つ。すぐに取り出せる飲み物を入れてました。

内側には2つのポケット。上部のメッシュ部分は使いやすいんですが、下部のポケットは取り出しにくいかな。

15インチのノートPCがはいるらしいスペースもあります。

空港で荷物を紛失しても、カバンに登録されている識別コードで探すことができる「Okoban」とかいうシステムにも対応。

防水バッグ 「Unigear ドライバッグ5L」

シーカヤックで海に出る予定だったので、防水のドライザックも準備しました。

これ。

ここに

  • タオル
  • iPhone
  • ペットボトル500ml
  • ドローン(DJI MavicAir+コントローラー)

を格納します。

この5Lというのがアクティビティ中でも取り回しがよく、ちょうど良い大きさでグッドバイブスでした。

  • ショルダーストラップを斜めがけにすればショルダーバックとして使える汎用性の高さ
  • 雨の日の屋外撮影でレンズを持ち運んだり、天候の変わりやすいフェスとかでも使いやすそう
  • シーカヤックの足元にも放り込めるサイズ感
  • 車に乗っている時のも足元に置いて邪魔にならない
  • もちろん防水なので、ジャブジャブ丸洗いできる

値段の割にタフで何にでも使えるので、今後の生活でも汎用性が高そうです。

口のところは数回折返してバックルでパチンと閉じると密閉される仕組み。どこかのブログでみたんですが、これを海上に浮かべて防水性能をチェックしている様子もありました。

水圧のかかる深いところに潜らず、SUPとかで荷物を持ち運ぶなら最適なサイズ感ですね。

ちなみに最小で2Lのサイズも存在します。

2Lは水筒とタオルで一杯になりそうな気配です。また、口の部分を折返して蓋をするので、上部のスペースはある程度犠牲になります。小さめのサコッシュと考えたほうが良さそう。

ドライザックを背負ったまま飛んだり跳ねたりするようなアクティブな動きをするなら2Lでも良さそうです。キャニオニングとか、SUPとか、渓流釣りとか。

持ち物

衣類

  • インナー3セット(パンツと靴下/着用含む)
  • Tシャツ 3枚(着用含む)

  • UNIQLO ウインドブレーカー(海の上で風が強い時用)

  • モンベル スペリオダウンパーカー(東京で移動する間/島では小さく収納)

  • 基本セットアップ UNIQLO ドライパーカー+薄手のロングパンツ

  • 2ndセットアップ NIKE ドライスウェット上下(寝巻きにもなる)

  • フェイスタオル 2枚

  • 手ぬぐい 2枚

衛生用品

  • 歯ブラシセット
  • シャンプーリンス保湿剤セット

シーカヤック用

そこまで出番が無いものの、水に関連するアクティビティには必須。

  • 水着
  • ラッシュガード
  • サンダル
  • ハット
  • 水中ゴーグル(使うの忘れてた…)

カメラ関連

荷物制限があったので、16-35mmの広角レンズ一本でいきました。

  • SONY α7Ⅲ
  • SONY FE 16-35mm F4 ZA OSS
  • メンテナンスポーチ(レンズペン、クロス、ウェットクロス)

ドローン関連

  • MavicAir
  • 予備バッテリ
  • コントローラー
  • バッテリパック充電ケーブル

ガジェット系

  • Lightningケーブル
  • micro USBケーブル

あとは上記に加えて普段持ち歩いているiPhoneとか家の鍵とか財布とかのEDC周りの布陣で、奄美大島での3泊4日を過ごしました。

本当は旅行中に映像を更新しようと思ってMacBook Proもっていくつもりでしたが、さすがに置いていきました。15インチのMacBook Proと充電ケーブルで2.5kgくらいになりますからね…。

荷物のフィードバック

  • 今回新調したキャビンゼロ、軽いし背負いやすいので良い。ライトパッキングなら無印良品の肩の負担を軽くするバックでもいいけど、多少荷物が増えるのならば軽量のキャビンゼロ。

  • キャビンゼロ、バッグの蓋がガバッと開くので荷物の整理が楽。ただ荷室がシンプルな1気室なので、撮影メインでレンズや機材が増えていくなら、別にカメラバッグが要るなぁという感じ。

  • 旅のTシャツは3着で必要十分なローテーションを組める。汗をかいて旅先で洗濯しても服が尽きない。ただ、速乾素材のものに買い替えたい…。

  • 水着がそろそろボロくなってきた。ハーフパンツとしても水着としても使える水陸両用のハーフパンツ見つけたい。

  • パジャマ兼リラックスウェア兼予備の服として持っていったNIKEのドライスウェットは重宝した。スウェットだから暖かいし、かといって普通のスウェットと違って重さも感じにくい。しかも濡れても乾くのが早い。

  • ビーサンも軽くて楽だけど汎用性が低い。岩場とかサンゴ相手だと足元が心許ないので、サンダル兼アクアシューズがほしい。

  • ちょっと重いけどAnkerの大型バッテリー持っていってよかった。いい景色に出会ってさぁドローン飛ばそうとした時にiPhoneのバッテリーが切れてた、みたいな事態が何度かあったけど、急速充電でリカバリーできる。

  • 荷物は重くなったけどドローンを持っていったのは大正解だった。島旅行においては一眼レフより最優先でもっていくべきガジェット。「景色を超ロングショットで壮大に撮る」という使い方においては、間違いなくドローンで優勝できます。パッとフライトさせて10mくらい上空から写真撮るだけで、お手軽にインスタ映え〜なロングショットを撮影することができます。

  • ドローンはあえてフライトさせず手持ちのままドローン本体のスタビライザーのみ起動させてヌルヌルの動画を撮ることもできます。関東じゃ飛ばせる場所すら限られているけど、離島の浜辺なら人もいなくて飛ばしやすい。ただし風向きと水没に注意。

まとめ

結局、キャビンゼロをもってしても7kgの重量制限ギリギリでした。危なかった…。

ドローンはもうちょっと手足のように操作できるようになりたいところ。被写体を自動追尾するアクティブトラッキングとかを使いこなせれば自動フライトもできるので、シーカヤック中の様子とかも自動で撮影できる。

荷物選定は総じてシンプルに収まったので、今後は各製品をアップデートして旅の所持品を最適化する方向に向かわせていきたいところですね。

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