iPhoneで削除してしまった文章を取り戻す方法「シェイクで取り消し」機能すごい

ライフハック

※この記事はiOS 11.4.1をベースに書いています。

iPhoneを使っていて、こういうことないですか

  • Google Mapsでルート検索して案内モードにしているけど、知っている道まで来たので案内モードを解除したい。が、運転中なので「案内を中止」ボタンが押せない…
  • iPhoneのメールアプリで取引先に長文のメールを作っていたけど、間違って消してしまった…。

自分はこういうことがありました

最近、iPhone片手にメモを取りながら本を読むようにしてます。

メンタリストDaiGoが大量の本を読みながらもその内容を記憶していられるのか?

というテーマに対して、本人がYouTubeで述べていたいのが次のこと。

「本を読みながら気になった箇所をメモしておいて、そのメモに対して一行でいいから自分の見解を書き込んでいくこと。そして残したメモ書きと見解をもとに、他の誰かに話すなどしてアウトプットすること。」

で、それを参考に先日トイレでiPhone片手に本を読んでいたんですが、1冊読み終わってメモ書きを見返していたら、ついがっつりメモの前半部分を削除してしまいました。

せっかく書いた文章が

文章構成を変更したくなってコピペしようとしたばっかりに

PCならなんてことないのに、iPhoneで長文を消してしまった瞬間の、あの「アッ…」っていう感じ

Macなら「Command + Z」でアンドゥ(一つ戻る)できますが、iPhoneには戻るボタンはありません。

せっかくのメモが台無しになった…と一瞬焦りましたが、

「いや待てよ、はるか昔からPCに実装されている「一つ戻る」みたいなプリミティブな機能が、最新端末のiPhoneに無いはずがないだろう」

という謎の閃きと自信が生まれ、メモアプリは閉じず、何も操作せず、そっとそのままにしたまま、Safariを開いて「iPhone 一つ戻る」みたいな感じで検索しました。

iPhoneで作業を一つ戻る方法、シェイク機能で取り消し機能をオンにする

「シェイクで取り消し機能」というものがありました。
文章を入力したり、アプリでなにか作業した時に一つ前の作業状態に戻ることができる機能です。

▼設定アプリに移動>一般>アクセシビリティに移動

▼[操作]の項目>「シェイクで取り消し」機能をオン

▼上記を設定してメモアプリに戻り、iPhoneをシェイクすると、さっきまとめて削除したはずの文章が画面に現れる。シェイク機能、お前ってやつは。

iPhoneのホームボタン二回クリックすると、アプリを切り替えることができます

メモアプリ画面でiPhoneを振る!

思い返してみると、シェイクで取り消し機能の存在は知っていたんですよね。
iPhoneを購入したらデフォルトでオンになっているみたいですし。

ただGoogle Mapsで目的地を検索した後、手にiPhone持って移動していたりすると、振動に反応して「シェイクで取り消し機能」が起動するのがうざくて、設定アプリから機能を解除していました。

通勤時間にiPhoneでガリガリとブログを書いている人はもちろん、TwitterやInstagramで長文をメイクしがちな人は、時々でいいから、シェイクで取り消し機能のこと、思い出してあげてください。

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