「やったことないことチャレンジ月間」を試して気がついたこと:2018年10月-12月編

ライフハック

9月からスタートしている「やったことないこと月間」の真っ最中なので、その途中経過をメモしていきます。

毎日小さなチャレンジをしているので、ここにメモを残せていないのもありますが、たまにこのメモを見返して「数ヶ月前より経験値積めてるわ〜」ってなりたいのが目的。

手ぶら出勤

実は過去にチャレンジしたことがありました。

EDC(Every Day Carry)っていうジャンルのネタが好きで、普段から自分が持ち歩く物の最適化を考えています。そのおかげか、手ぶら通勤自体は大した苦労もなくできました。

手ぶら移動はホント楽です。

ポケットと腰のスパイベルトに必要最低限のものだけ突っ込んでぷらぷらできる。

「背中に何もないってだけでこんなに楽になるとは!」という感動すら覚えます。身体的な負荷っていうよりも、精神的にフリーになる感じがあります。

ただ……

結局MacBook Proを使う場面が多く、手ぶら通勤は、まだ試験導入の域を脱していないです。

最近、仕事内容的にも、もはやオフィス空間にいる意味がほとんどありません。社内ネットワークにアクセスするときくらいしか役に立たないノロマなPCと、コミュニケーションを活発化させるという名目の騒音ワンフロアの中でクリエイティブなことやれってアホか。

そんなこんなで、日中は出先のカフェやら公園にいることが多く、そこでスキマ時間使って映像の編集をしたりすることもあり、結局MacBook Proはまだ手放せませんでした。

キーは、持ち物の最適化よりも、iPhoneでどこまで仕事できるかって部分にかかってくる気がしてます。

映像制作の時にナレーションを使う

映像制作には視点という概念があります。
これはただ単にカメラの設置位置の話ではなくて、メタ的な視点の話です。

  1. YouTuberは、自分自身が被写体となる視点。
    英語で言うとWatch me的な視点です。

  2. ドキュメンタリーであれば、被写体と向き合う視点。
    英語で言うとWatch you的な視点です。

  3. 映画であれば、物語が進んでいる様子を描く第三者視点です。
    英語で言うとAudience的な視点です。
    映画の世界にはカメラマンやディレクターなど、制作者の気配は出てきません。

今までのPoocciiの映像は、2のドキュメンタリー的な視点でした。

2018年の夏頃から映像を作る時に意識しているのは、3の映画的な視点です。

そして今月のチャレンジ月間では、1の視点も取り入れて作ろうとしています。

YouTuberみたいな顔出しでもいいんですが、これは今の所撮影していてあんまりおもしろくないのと、被写体そのものへの魅力づけ、タレント性という物が必要になってくるので正直ハードルが高いです(笑)

そこで、「顔出しは別にしないけど、Pococii本人がメタ視点で入り込む方法」として、CGC大町の映像では「ナレーション」を導入しました。
詳しくはその時の記事をご覧ください。

映像撮影した翌日に編集して公開までやる「爆速リリース」のためにやったこと【制作日記】

  • 1の自分視点での制作のハードルの高さを、 低くするこができた気がする。最初の一歩って怖い。
  • 以前に買ってそのままになっていたレコーダーの基本的な使い方がわかった。
  • ナレーション(音声の収録方法)へ興味がでてきて、勉強しようという気になってきた。
  • なんならピンマイク欲しくなってきた。

といろいろと大きな学びがありました。

花を飾る

「花を飾ると、部屋の雰囲気が一気に明るくなる」と言われますが、これは本当でした。

  • 目につくところに花が飾ってある
  • すると、部屋の雰囲気が明るくなる
  • 嫌なことがあって落ち込んでいていも、少し元気になれる

また、自宅に「住人以外の生き物がいる気配」を感じることができて心強い感覚になります。

僕の家はシェアハウスで3人暮らしをしていますが、そういう同居人の気配とは、また違った感覚です。

犬や猫といったペットがいるのとも、また違う。

「そこに生命力のあるなにかがいる」という感覚は、花や植物を飾ることで得られる独特の感覚なのかもしれないです。

まとめ:やったこと無いこと

自分が体験したことのないことにチャレンジしていくというのは、物事の判断基準の一つとして面白いです。

「行きつけの居酒屋にいくか、それとも異様な雰囲気を放っている怪しい中華料理屋で飲むか?」みたいな時に、あまり脳のリソースを使わず、「うん、とりあえず経験値を積んでこ」的な発想で楽観的にチャレンジしていくことができます。

引き続き、やったこと無いチャレンジしていきます。

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