ぺんてるのサインペンめちゃくちゃ描きやすくて最高。

買ってよかったもの

ぺんてるが販売しているぺんてるサインペンという水性サインペンがあります。

一本180円くらいで、コンビニでもスーパーでもどこでも手にはいる、普遍的なデザインのペン。

よくある水性サインペンですが、個人的に愛用しています。

むかしアメリカの大統領が愛用したことでベストセラーとなったシンデレラストーリーがあるようです。

外部リンク:【聞いてみた】大統領に気に入られ大ヒット!ぺんてる「サインペン」サクセスストーリーが映画みたい – IRORIO(イロリオ)

ぺんてるサインペンのいいところ

人によってきっと良いと感じるところは違うとおもいますが、WEBディレクターとして使ってきてよかったところを整理してみました。

滑るように書ける

速記性があるのがいいです。

油性ではないので、あらゆる物に書けると言うわけではないですが、それでもインクがサラサラとノンストレスで出てきて文字を紡いでいくことができる。

ボールペンでびっしりノートに書き込んでいくのも好きですが、それは趣味の範囲でいいです。

脳内のイメージを吐き出すように、だーっと紙に出力するのに最高です。

キュッキュッではなくてサラサラ。これが大事。

もちろんペンを立ててペン先寄りを握って書けば、キュッキュッって感じでも筆を運べます。

  • 締切が近くて急いでいる時にぱぱっと修正指示を書いてスキャンしてデザイナーに送らないといけない場面

  • 打ち合わせ中、お客さんとリアルタイムでスケッチを書いて考えを視覚化したりする場面

こういう時に、頭の中で考えているイメージや文章を、なるべくタイムラグ無く紙に叩きつけて、瞬間的に視覚化できるスピード感は、速記性があるペンが最高です。

自然と文字が大きく書ける

極細とはいえ、サインペンなのでペン先は太いです。
指示書きもハッキリと可読性高く書くことができます。

赤字校正で、

「ボールペンで細々と指示を書き込んでPDFにして送ったあと、ザイナーがPCで修正指示の部分だけ拡大表示して目を細めながら確認する」

というようなことがありません。

サインインペンだから、色が濃い

文字を大きくかけることと同じですが、色がパキっとしているので、「ここはデザイン」「ここは指示」「ここは注意点」といったふうに情報にコントラストをつけやすくなります。

軽いから荷物の負担にならない

ほんの数グラム〜数十グラムの話ですが、金属製のボールペンに比べて胸のポケットとかに放り込んでも、なにか入っている感覚が無いくらい軽いです。

好きな色

自分の頭の中を整理するのは、黒ペンよりも青ペンの方が頭に入りやすい。

赤ペンは、ウェブサイトのデザイン校正の際に使うことが多い。でも、インクジェットで印刷された面は水性インクが乗らないので、注意が必要。

黒ペンはあまり登場現機会が少ないですね。

このサインペンでオフィシャルな書類を書くことなんでほぼ無いので、赤ペンと青ペンだけで十分な気もしています。

まとめ:ペンって大事

最近はもはやライフワークのレベルで映像のことばっかり考えていますが、本業はWEBのディレクターを5年くらいやっています。

WEBディレクターって仕事の範囲も曖昧で、注意しないといけないこともたくさんありるので、脳内が情報大洪水になりがちです。

そんな頭の中で、僕がよく意識していることが下記の2点です。

  • クライアントと深くコミュニケーションをとって情報密度を高めること
  • 会話も情報も資料もサーバーもWEBデザインも、とにかく整理整頓すること

(やるべきこと、大事なことはもっといろいろとありますが、整理しきれていないのでまずはこの2つを念頭に置いています。)

どちらの作業についても、

「思考の整理」→「それを誰もが見えるようにする視覚化」というアウトプットの過程を経ることで、

クライアントやメンバーと「この仕事はこういう風に進めましょうね」「この情報は、こういう流れで伝えていきましょうね」という認識の共通化ができます。

そこで、一時期いろいろな思考アウトプットの方法を試したりしていましたが、結局「紙とペン」が一番最高だなと気がつき、ふと持っていたこのペンをフル活用しだしました。

そこらへんに売っているので、もし見かけたらぜひ買ってみてください。

そして、まずはチラ裏にでも一日のタスクリスト整理とかにつかってみてください。

コメント