マイナンバーカードを発行した

雑記

誰しも「マイナンバー通知カード」は持っているかと思いますが、これをカードに切り替えてきました。

(僕の周りの人は結構紛失しているみたいです)

通知カードでも、得に生活に支障があるわけではないです。
ただ、カードに切り替えて持っておいた方がメリットいろいろとあるようです。

あと、そもそもマイナンバーとかいう重要情報を、通知カードという名のペラッペラの紙切れで所持しているのが精神的に許せない性分なので、カード化してきました。

マイナンバーカードでできることまとめ

現時点(2018年10月26日)でなにができて、何ができないかはいまいちわかってないのですが、

  • マイナンバー証明として
  • 身分証明書として
  • 住民票とかの書類発行がコンビでできるようになる
  • オンラインバンキング(そのうち使える?)

らしいです。

普通のサラリーマンにメリットあるの?

  • コンビニがあれば、いつでも住民票とか印鑑登録証明書書類が発行できる。

まぁこれじゃないでしょうか。

これは僕の身の回りだけかと思いますが、しょっちゅう車やバイクを買ったり売ったりしている人が多いです。バイクの購入のたびに必要になる住民票の発行のために、会社に仮病を伝え、朝イチで役所に行くことになる、あの手間。

このアナログなやり取りを省略できます。コンビニ行ってポチ。

発行できるらしい書類一覧がこちら。

参照:コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】

▼お住まいの市区町村の証明書

  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
  • 戸籍の附票の写し

▼本籍地の証明書(お住まいの市区町村と本籍地の市区町村が異なる方向け)

  • 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
  • 戸籍の附票の写し

なお、市区町村により、取得できる証明書の種類が異なります。

あと他には、

  • 写真付きの身分証明書として使用できる(まぁ免許証持っている人は、わざわざリスクあるマイナンバーカードを持ち歩くみたいなことはしないと思いますが…)

  • ペラッペラのマイナンバー通知カードから、しっかりしたカードに切り替えることでちゃんとやってる感が出せる。

マイナンバーカード発行の手順(練馬区の場合)

  • スマホやPCで、オンライン申請できるみたいですね。

ただ、パソコン、スマートフォンで申請を行う場合は、申請書IDが必要らしく、この申請書IDとやらを発行してもらうために結局役所には行かねばならないみたいです。なんやねん。

  • 申請すると、3週間くらいでカードが発行される
  • 案内ハガキが届くので、交付所に行って引き換えする。練馬区役所で引き換えかと思いましたが、交付所は別のところでした。

申請後、受取期限を過ぎていたけど無事受け取れた

交付の案内ハガキには受取期限が記載されているのですが、これをうっかり見過ごしていました。

あちゃーと思いながらもネットで検索してみると「受取期限を過ぎても受け取れたで!」というブログ記事を発見。

ダメ元で交付所に行ってみたら「受け取り期限が切れていても、カード自体はまだ交付所にあると思うので、探してみますー」と言われ、すぐに受け取れました。

まとめ

今のところは得に役立ってないですが、紙の通知カードのまま保管しているのも「仮免許」みたいな感じで嫌だったので、無事に切替完了してよかったです。

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