ネットショッピングで気力の消耗が激しいので発注フローをシステム化したい

雑記

Amazonとか楽天みたいな通販サイトで商品をポチっとする瞬間が苦手です。

まだ大手ならいいけど、使い慣れていないECサイト、特に海外サイトになると、すごく疲れる。

周りの友人たち、外出先とかで「アレ買っておかなきゃ」みたいに思いつきでよくスマホの画面でポチポチできるなぁと。

なぜ疲れるのか

車とかバイクみたいな高額商品を買うならそれなりに緊張する場面もあると思うけど、「1,000円もしないような商品を買うだけで、ここまで精神力を使うのか俺は」とよく自分自身で呆れています。

ECサイトを使いだすようになったのは大学生の頃からなので、かれこれ8年以上はネットで買い物しているはずなのに、まだ慣れない。

理由はなんとなくわかっている。

  • 実体を伴わない金銭の移動に対して無意識的な苦手意識がある。
  • 幼いころからお金の使い方には厳しく言われていた感覚が残っていて、お金を対価に得られるこの商品には、どのくらいのリターンがあるのか?を常に考える癖がついている。
  • リターンを最大化しようと考えるがゆえに、製品のスペックを重視するスペック厨の気質がある。
  • スペック厨であるがゆえに、買おうとしている商品の種類が豊富にある場合はスペック比較を行うし、各商品に関するレビューも見まくってしまい、買い物一つにやたらと時間がかかる。

最近の買い物の傾向 その1

シェアハウスしている男中田や、今付き合っている彼女は、買いたいものがあればちゃっちゃと買っちゃえよ。という羨ましいくらいのスピーディーさを持っている。

その影響もあって、昔ほど買い物に悩む時間も減ってきたのは良い傾向です。

最近の買い物の傾向 その2

メルカリが発表した新しい消費者行動モデルに「SAUSE」というのがある。

モノは「所有」から「一時利用」へ メルカリと三菱総合研究所、「シェアリング時代の消費モデル」を発表:MarkeZine(マーケジン)

1)Searchから始まる消費行動
スマートフォンの普及によって意思決定までのプロセス(認知・興味・関心)がひとまとめになり、リアルタイムで情報収集(検索)に至る行動に変化。

2)モノの「所有」から「一時利用」へのシフト
購入した商品を一時的に利用するものとして捉える心理が働くことで、消費においてもその心理に影響された行動をとるようになった。

3)モノの貸与・売却後に決まる商品評価
シェアリングによるモノの貸与・売却を通じて、消費プロセスの最後(手元から商品が離れた時点)に、「利用対価(購入価格から売却価格を差し引いた実質の支払金額)」という観点で改めてモノに対する評価を行うようになった。

最近は自分も「この商品を使ってみて、もし合わなければメルカリで誰かに譲ればいいや」というリセール前提での買い物が増えてきたので、そのせいもあってなるべくパッと買い物できるようになってきた。

レビュー検索にはTwitterとInstagram

TwitterやInstagramで商品名検索するとユーザーの生の声が拾えることも多いので活用していく。
下手に通販サイトのレビューを使うよりもリアルな声が手に入ることが多くてはかどります。

余談ですが、数年前のセミナーで「最近の中高生の利用頻度が高い検索エンジンは、Googleに次いで、TwitterとYouTube」って聞いたことがある。

何か調べるにしても気軽に情報を発信することができるTwitterと、リッチメディアのYouTubeって組み合わせ検索は、もはやスタンダードになりつつあるんだろうなーと思う。

一週間のうち●曜日を発注デーにする。

思い立ったタイミングで通販サイトのカートの中身を眺めて、悩んで、ポチッとする時間を作るのは時間の無駄感が半端ないなと常々思っていた。

なので、半ば発注時の作業と思考を自動化できるように●曜日を発注する日って決めてみようと思う。

買い物カートに放り込んでいるものはどうせ必要になるんだから、人間任せの優柔不断な意思決定にまかせず、「発注で悩む時間」も「発注基準」も含めて、まるっとシステム化してしまおうという魂胆である。。

一日に数回「あーアレ発注しなきゃ〜」って考えるなら、とりあえず必要だと思ったものをカートに放り込んでいく。

指定の日になったら、類似品との検証から発注までも含めてまとめて作業するようにします。

作業する時間を予め決めているから、、だらだら悩んだり、重い腰をあげて購入するボタンをポチッとする瞬発力も一回で済んで無駄がない。

とりあえず現状は水曜日を発注デーに設定。理由は、水曜日発注なら、比較的自宅にいる土曜日受取ができるようになるからである。

とりあえず上記の運用を試してみて、それでも疲れるようなら別の手段を考えてみることにする。

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